今回の岡山外潤さん降板騒動をまとめておきます。
実は親に「テニミュ(ミュージカル テニスの王子様の略)のキャストが降板になったみたいだけど、何があったの?」って降板発表翌日に言われて、ネットニュースの内容だと、テニミュを知らない方は何が起きたのか全くわからない状態なんだと気づきました。
このブログでは種々雑多な内容を扱っているので、テニミュを知らない方もいらっしゃってるかもしれません。
そういう方向けに、
また私自身の反省のために、
今回の騒動についてまとめておきます。
非常に長いかつ途中までしか書いていません。
誤字脱字、事実と矛盾した記述がある場合は教えて下さい。
意見もお気軽にコメント等に書き込んでくださいませ。
今回の降板騒動がおきた原因として、以下があげられます。
岡山さんの彼女のブログに情報解禁日より2週間前に岡山さんが跡部役に決定したという内容が書きこまれたこと
本人が未成年者入会禁止のSNSに入会していたこと
喫煙・飲酒を疑われる写真が本人と友人のブログにアップされていたこと
原付に2人乗りして、警察に追われたという内容が友人の日記に書いてあったこと
彼女とラブホテルにて撮影したとおぼしき写真、彼女とのキスプリクラが彼女のブログにアップされていたこと
演じる役に対する中傷的な内容を書いたこと
以上の内容は画像が存在し、あちこちのサイトにて見ることができました。
今回の゛ミュージカル テニスの王子様 The Imperial presence feat.比嘉゛公演では、テニミュ史上初のチーム単位でのダブルキャスト制が採用されています。
しかし以下の2役のみダブルキャストではなく、7〜9月の間は全通しで出演かつ試合シーンありです。
氷帝学園
跡部景吾役
忍足佑士役
彼が演じるはずだった跡部景吾役はダブルキャストではなく、全通しで出演、なおかつ試合もこなさなければならない役です。
テニミュのキャストさんには未成年の方が数多くいらっしゃいます。
座長の越前リョーマ役の方は中学生です。
また観劇者にも未成年の方もいらっしゃいます。
実際テニミュファンの未成年の方が開設していらっしゃるブログ、サイトはあちこちにあります。
彼の行動が、
未成年の方々に悪影響を与えないか、
他のキャストを不祥事にまきこまないか、
最悪の場合、自身の不祥事で公演を中止に追いこまないか、
テニミュファンにとっては非常に不安だったのです。
またファンがテニミュに出演するキャストに求めるものは一般の演劇と比較して、かなり異なったものです。
テニミュファンがキャストに求めるものは、
演技力、歌唱力、ダンスの巧さ以前に、
演じるキャラクターを愛してくれるか、
どこまで役になりきってくれるか、
どこまでが真剣に作品に取り組んでくれるか、
この3つが非常に大事なのです。
では岡山さんはどうだったでしょうか。
自分のブログで演じるキャラクターを中傷していたわけですから、自身が演じるキャラクターを愛していたとは到底思えなかったのです。
ここで話は変わりますが、実は跡部役には前任のキャスト、加藤和樹さんがいます。
彼は゛跡部を演じるのは自分しかいない゛との思いでオーディションを受け、オーディションのためにわざわざ髪型を変えたと聞いています。
実際一緒にオーディションを受けた氷帝学園の他のメンバーも、オーディション時に彼が跡部役だと感じるくらいでした。
また加藤和樹さんの跡部役は非常にはまり役でした。
前任の加藤さんは演じるキャラクターを心底愛してくれて、役になりきっていたことをファンは知っていました。
彼が降板になることに堪えられないファンもいます。
跡部役は加藤和樹さん以外認めないファンがいるのも事実です。
しかしそうは思わないファンも、演じるキャラクターに対する岡山さんの姿勢がはっきり言って許せなかったのです。
彼が出演することで、今までテニミュを創りあげてきたキャストさん達の努力を踏みにじられる思いがしたのです。
だからファンは動きました。
テニミュという舞台を、感動を与えてくれる場所を傷つけたくない、なくしたくなかったから。
それが今回の降板騒動になりました。
岡山さんには今回の一件を深く受け止めて、芸能人という立場をしっかり理解していただきたいです。
また今回の騒動の直接的な原因ではないのですが、抗議活動が大きくなった理由として、最近の興行サイド(マーベラス、ネルケプランニング)の姿勢がファンをないがしろにしているように感じられていたことがあげられます。
テニミュ初期のころはともかく、主役校の青春学園のメンバーは降板時に卒業式を行うシステムがあります。
卒業式は初代青学以降、青学の代替わり毎に行われてきました。
現在は4代目青学で、この夏公演から5代目がダブルキャストで参加になります。
残念ながら今回の公演で降板するキャストさんが数名いらっしゃいました。
しかしそのメンバーの中で、卒業式を行われたキャストと、行われなかったキャストがいます。
5月17、18日に本公演とは違う位置づけのDREAM LIVE 5thが行われました。
この公演をもって海堂薫役の柳下大さんは卒業と、DREAM LIVE 5thの公演概要が発表されてすぐに公式にアナウンスがありました。
彼は卒業式を行ったキャストです。
一方で翌5月19日発売の週刊少年ジャンプにて、
河村隆役 小笠原大晃さん
堀尾役 原将明さん
カチロー役 川本陵さん
の降板が発表されました。
彼等は卒業式を行うことなく舞台を去っていきました。
卒業式を行っていないから、もしかしたら次の公演で戻ってくるかもしれない。
でも彼等の代わりのキャストは、4代目として今回の公演に参加します。
代役という形での参加ではないのです。
次の公演にどちらが参加するのかはわかりません。
でももう戻ってこれないだろうキャストの卒業式を行わないのはなぜなのか、ファンは疑問に思っています。
また3代目の卒業発表も唐突でした。
公演概要が発表され、チケットも完売してしまってから、3代目の卒業発表がありました。
この時も興行サイドへの不満が表面化しました。
テニミュの制作に関わるスタッフ陣は作品を愛してくれると思っています。
だからこそあれだけクオリティの高い、脚本や曲が産まれていると思っています。
でもマーベラスもネルケプランニングも会社です。
営利目的でテニミュを興行しています。
テニミュ初期の頃はファンも興行サイドもどちらも手探りでした。
でもテニミュの基本ラインが固まってきて、拡大し始めてから、興行サイドの意識が少しずつファンから離れていったように感じられます。
特に4代目青学に代替わりしてからの公演は、明らかに利益追求の方向にむかっています。
最近は公演数がありえない位多いのです。
4代目青学の初公演では公演当時テニミュ史上最多公演数でありながら、怪我でダンスシーンに出られないキャストがいたり、ドクターストップで公演途中で一時降板、アンダーが代役を勤めたり…、と波乱ずくめでした。
生で見たい気持ちはすごくあります。
でもファンはキャストに無理をさせてまで公演を拡大してほしいとは思っていません。
それなのになぜ公演数が拡大しているのか?
興行サイドが金儲けしたいから、としか思えないのです。
企業が行っている公演ですから、利益を追求するのは当然です。
でもテニミュを支えているファン、すなわち消費者の声を無視するような現状に違和感を覚えてしまうのは不自然なことでしょうか?
消費者を無視した興行は失敗すると、私は思っています。
今回の一件でテニミュから離れてしまった方や、ファンとして支える気持ちが弱くなった方は少なからずいらっしゃると思います。
心からテニミュを楽しめるかと言われたら、楽しめると断定できるだけの自信が少なくとも現段階では私にはありません。
それでも今回の公演は成功するでしょう。
なぜなら今回の公演の対戦校が゛氷帝学園゛だからです。
なぜ゛氷帝学園゛だと、公演は成功するのか?
それを理解するためには、゛テニスの王子様゛という作品の特異性を知っていただかなければなりません。
゛テニスの王子様゛は週刊少年ジャンプにて連載されていた作品です。
連載初期の頃は男性読者をターゲットとして描かれていた作品でしたが、徐々に女性読者が増え、連載途中で読者層は女性が圧倒的な状況に変わりました。
またメディアミックスも積極的に行い、アニメ、ゲーム、ミュージカル、実写映画化されています。
どの形態にしても、作品を支えているのは、男性ファン<<<<女性ファンという現状があります。
ゲームは完全に女性向けの恋愛シュミレーションものが何本もありますし、
アニメは主に男性声優が歌うキャラクターソングが大量に作られ、3月には゛100曲マラソン゛というイベントも大盛況のうちに終わりました。
ミュージカルにいたっては男性ファンがほぼ皆無の状態です。
このように゛テニスの王子様゛を支えているのは女性ファンです。
この女性ファンの大半が、゛原作よりもキャラクターに愛情を注ぐ゛というところに、他の作品にはない特異性が現れています。
原作に登場するキャラクターは100人を越えていますが、特に人気が高いキャラクターは特定の学校に集中しています。
その最たる学校が゛氷帝学園゛なのです。
特に部長の跡部景吾の人気は凄く、ここ7年ほどバレンタインチョコランキング(集英社を通してキャラクターに送られたもの)は不動の1位です。
年によってバラツキはありますが、2位と圧倒的な差をつけた年もあります。
他の氷帝学園のキャラクターも人気が高いため、学校単位でのファン層が一番大きいのです。
また今回の公演に初代氷帝メンバーが5人いらっしゃいます。
彼等を生で見たい氷帝ファン層が、確実に今回の公演のチケット取りに参加してきます。
この氷帝学園が今回の対戦校であるため、今回の公演が失敗する可能性はほぼ皆無だと言っていいでしょう。
だからといって今回の公演が成功したのは、自分達の興行戦略が正しいからだとは興行サイドに誤解してほしくないのです。
今後も消費者であるファンの声を無視するような興行が続けば、ファンは離れていくでしょう。
今回の一件でファンの声を、興行サイドに理解していただきたいです。
とりあえずここまで。
実験レポート以外で書いた文書の中で一番長いものになりそうです。
実は親に「テニミュ(ミュージカル テニスの王子様の略)のキャストが降板になったみたいだけど、何があったの?」って降板発表翌日に言われて、ネットニュースの内容だと、テニミュを知らない方は何が起きたのか全くわからない状態なんだと気づきました。
このブログでは種々雑多な内容を扱っているので、テニミュを知らない方もいらっしゃってるかもしれません。
そういう方向けに、
また私自身の反省のために、
今回の騒動についてまとめておきます。
非常に長いかつ途中までしか書いていません。
誤字脱字、事実と矛盾した記述がある場合は教えて下さい。
意見もお気軽にコメント等に書き込んでくださいませ。
今回の降板騒動がおきた原因として、以下があげられます。
岡山さんの彼女のブログに情報解禁日より2週間前に岡山さんが跡部役に決定したという内容が書きこまれたこと
本人が未成年者入会禁止のSNSに入会していたこと
喫煙・飲酒を疑われる写真が本人と友人のブログにアップされていたこと
原付に2人乗りして、警察に追われたという内容が友人の日記に書いてあったこと
彼女とラブホテルにて撮影したとおぼしき写真、彼女とのキスプリクラが彼女のブログにアップされていたこと
演じる役に対する中傷的な内容を書いたこと
以上の内容は画像が存在し、あちこちのサイトにて見ることができました。
今回の゛ミュージカル テニスの王子様 The Imperial presence feat.比嘉゛公演では、テニミュ史上初のチーム単位でのダブルキャスト制が採用されています。
しかし以下の2役のみダブルキャストではなく、7〜9月の間は全通しで出演かつ試合シーンありです。
氷帝学園
跡部景吾役
忍足佑士役
彼が演じるはずだった跡部景吾役はダブルキャストではなく、全通しで出演、なおかつ試合もこなさなければならない役です。
テニミュのキャストさんには未成年の方が数多くいらっしゃいます。
座長の越前リョーマ役の方は中学生です。
また観劇者にも未成年の方もいらっしゃいます。
実際テニミュファンの未成年の方が開設していらっしゃるブログ、サイトはあちこちにあります。
彼の行動が、
未成年の方々に悪影響を与えないか、
他のキャストを不祥事にまきこまないか、
最悪の場合、自身の不祥事で公演を中止に追いこまないか、
テニミュファンにとっては非常に不安だったのです。
またファンがテニミュに出演するキャストに求めるものは一般の演劇と比較して、かなり異なったものです。
テニミュファンがキャストに求めるものは、
演技力、歌唱力、ダンスの巧さ以前に、
演じるキャラクターを愛してくれるか、
どこまで役になりきってくれるか、
どこまでが真剣に作品に取り組んでくれるか、
この3つが非常に大事なのです。
では岡山さんはどうだったでしょうか。
自分のブログで演じるキャラクターを中傷していたわけですから、自身が演じるキャラクターを愛していたとは到底思えなかったのです。
ここで話は変わりますが、実は跡部役には前任のキャスト、加藤和樹さんがいます。
彼は゛跡部を演じるのは自分しかいない゛との思いでオーディションを受け、オーディションのためにわざわざ髪型を変えたと聞いています。
実際一緒にオーディションを受けた氷帝学園の他のメンバーも、オーディション時に彼が跡部役だと感じるくらいでした。
また加藤和樹さんの跡部役は非常にはまり役でした。
前任の加藤さんは演じるキャラクターを心底愛してくれて、役になりきっていたことをファンは知っていました。
彼が降板になることに堪えられないファンもいます。
跡部役は加藤和樹さん以外認めないファンがいるのも事実です。
しかしそうは思わないファンも、演じるキャラクターに対する岡山さんの姿勢がはっきり言って許せなかったのです。
彼が出演することで、今までテニミュを創りあげてきたキャストさん達の努力を踏みにじられる思いがしたのです。
だからファンは動きました。
テニミュという舞台を、感動を与えてくれる場所を傷つけたくない、なくしたくなかったから。
それが今回の降板騒動になりました。
岡山さんには今回の一件を深く受け止めて、芸能人という立場をしっかり理解していただきたいです。
また今回の騒動の直接的な原因ではないのですが、抗議活動が大きくなった理由として、最近の興行サイド(マーベラス、ネルケプランニング)の姿勢がファンをないがしろにしているように感じられていたことがあげられます。
テニミュ初期のころはともかく、主役校の青春学園のメンバーは降板時に卒業式を行うシステムがあります。
卒業式は初代青学以降、青学の代替わり毎に行われてきました。
現在は4代目青学で、この夏公演から5代目がダブルキャストで参加になります。
残念ながら今回の公演で降板するキャストさんが数名いらっしゃいました。
しかしそのメンバーの中で、卒業式を行われたキャストと、行われなかったキャストがいます。
5月17、18日に本公演とは違う位置づけのDREAM LIVE 5thが行われました。
この公演をもって海堂薫役の柳下大さんは卒業と、DREAM LIVE 5thの公演概要が発表されてすぐに公式にアナウンスがありました。
彼は卒業式を行ったキャストです。
一方で翌5月19日発売の週刊少年ジャンプにて、
河村隆役 小笠原大晃さん
堀尾役 原将明さん
カチロー役 川本陵さん
の降板が発表されました。
彼等は卒業式を行うことなく舞台を去っていきました。
卒業式を行っていないから、もしかしたら次の公演で戻ってくるかもしれない。
でも彼等の代わりのキャストは、4代目として今回の公演に参加します。
代役という形での参加ではないのです。
次の公演にどちらが参加するのかはわかりません。
でももう戻ってこれないだろうキャストの卒業式を行わないのはなぜなのか、ファンは疑問に思っています。
また3代目の卒業発表も唐突でした。
公演概要が発表され、チケットも完売してしまってから、3代目の卒業発表がありました。
この時も興行サイドへの不満が表面化しました。
テニミュの制作に関わるスタッフ陣は作品を愛してくれると思っています。
だからこそあれだけクオリティの高い、脚本や曲が産まれていると思っています。
でもマーベラスもネルケプランニングも会社です。
営利目的でテニミュを興行しています。
テニミュ初期の頃はファンも興行サイドもどちらも手探りでした。
でもテニミュの基本ラインが固まってきて、拡大し始めてから、興行サイドの意識が少しずつファンから離れていったように感じられます。
特に4代目青学に代替わりしてからの公演は、明らかに利益追求の方向にむかっています。
最近は公演数がありえない位多いのです。
4代目青学の初公演では公演当時テニミュ史上最多公演数でありながら、怪我でダンスシーンに出られないキャストがいたり、ドクターストップで公演途中で一時降板、アンダーが代役を勤めたり…、と波乱ずくめでした。
生で見たい気持ちはすごくあります。
でもファンはキャストに無理をさせてまで公演を拡大してほしいとは思っていません。
それなのになぜ公演数が拡大しているのか?
興行サイドが金儲けしたいから、としか思えないのです。
企業が行っている公演ですから、利益を追求するのは当然です。
でもテニミュを支えているファン、すなわち消費者の声を無視するような現状に違和感を覚えてしまうのは不自然なことでしょうか?
消費者を無視した興行は失敗すると、私は思っています。
今回の一件でテニミュから離れてしまった方や、ファンとして支える気持ちが弱くなった方は少なからずいらっしゃると思います。
心からテニミュを楽しめるかと言われたら、楽しめると断定できるだけの自信が少なくとも現段階では私にはありません。
それでも今回の公演は成功するでしょう。
なぜなら今回の公演の対戦校が゛氷帝学園゛だからです。
なぜ゛氷帝学園゛だと、公演は成功するのか?
それを理解するためには、゛テニスの王子様゛という作品の特異性を知っていただかなければなりません。
゛テニスの王子様゛は週刊少年ジャンプにて連載されていた作品です。
連載初期の頃は男性読者をターゲットとして描かれていた作品でしたが、徐々に女性読者が増え、連載途中で読者層は女性が圧倒的な状況に変わりました。
またメディアミックスも積極的に行い、アニメ、ゲーム、ミュージカル、実写映画化されています。
どの形態にしても、作品を支えているのは、男性ファン<<<<女性ファンという現状があります。
ゲームは完全に女性向けの恋愛シュミレーションものが何本もありますし、
アニメは主に男性声優が歌うキャラクターソングが大量に作られ、3月には゛100曲マラソン゛というイベントも大盛況のうちに終わりました。
ミュージカルにいたっては男性ファンがほぼ皆無の状態です。
このように゛テニスの王子様゛を支えているのは女性ファンです。
この女性ファンの大半が、゛原作よりもキャラクターに愛情を注ぐ゛というところに、他の作品にはない特異性が現れています。
原作に登場するキャラクターは100人を越えていますが、特に人気が高いキャラクターは特定の学校に集中しています。
その最たる学校が゛氷帝学園゛なのです。
特に部長の跡部景吾の人気は凄く、ここ7年ほどバレンタインチョコランキング(集英社を通してキャラクターに送られたもの)は不動の1位です。
年によってバラツキはありますが、2位と圧倒的な差をつけた年もあります。
他の氷帝学園のキャラクターも人気が高いため、学校単位でのファン層が一番大きいのです。
また今回の公演に初代氷帝メンバーが5人いらっしゃいます。
彼等を生で見たい氷帝ファン層が、確実に今回の公演のチケット取りに参加してきます。
この氷帝学園が今回の対戦校であるため、今回の公演が失敗する可能性はほぼ皆無だと言っていいでしょう。
だからといって今回の公演が成功したのは、自分達の興行戦略が正しいからだとは興行サイドに誤解してほしくないのです。
今後も消費者であるファンの声を無視するような興行が続けば、ファンは離れていくでしょう。
今回の一件でファンの声を、興行サイドに理解していただきたいです。
とりあえずここまで。
実験レポート以外で書いた文書の中で一番長いものになりそうです。
テーマ : テニスの王子様ミュージカル - ジャンル : アニメ・コミック









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